やる気がでるためには褒めることが大切です。
 ただ単に褒めるのではなく、 苦労や努力をしてできたことに対し、感動して、しっかり認める。ちゃんと喜ぶ。それが大切です。実際には、つい注意が先になってしまう、できないことを知らないうちに責めてしまう、そういうことが、多いのではないでしょうか。
 
 では、最も大切なことは何でしょうか。それは、お子様を 「見守ること」だと我々は考えます。「ひとつひとつの態度」・「取り組む姿勢」・「悩んでいるときの顔」・「あきらめたときの表情」すべてをそっと見守って初めて、声がかけられます。お子様を見ずに適確な指導はできません
 
 
 
「人は、人によって、人となる。」すなわち 「人を育てるのは人である。」私たち SAP学館はこの言葉を胸に過去20年間、日々お子様と向き合ってきました。これは変化の激しい今でも普遍的なものであると考えています。
 
 
 近年、パソコン等の普及により「便利」になる反面、「人間関係が希薄」になる等の様々な問題が起きています。これから先、ますます「便利さ」は追求されていくでしょうが、「努力」・「根気」を忘れては人として成功しません。私たちは、学習を通してお子様にこれらを身につけてあげたいという強い思いで接しています。
 
「大人のやる気」が「子供のやる気」を育てる。やる気があれば 「夢」が持てる。 
「夢」を持てば人生が楽しくなる。今本当に必要なものだと考えています。
 
 

 
  SAP学館は、子供たちに、 本当の「勉強のやり方」 を身に付けてもらうことを、最も大切にしています。 
最近では、素晴らしい教材がたくさん出ています。我々も、一人ずつのお子様に最も合った教材を作ったり、選んだりしております。
 
  ただし、どんなにすばらしい教材も、勉強のやり方を間違ってしまうと、いい成果は出ません。逆に、どんな教材を使っても、勉強のやり方さえしっかりしていれば、間違いなく成果は出てくるのです。
 
  ただ分らない問題を説明するだけならば、ある程度学力のある大学生の先生でも十分でしょう。しかし、それだけでは本当の学力はつきにくいのです。 自分で考えている時間、悩んでいる時間 こそが本当の力がつこうとしている瞬間です。
 そこに適切なヒントを与えることで、子供たち自身が本当の力を身に付けるための「後押し」をすることが我々の役目だと考えます。ただ、それには子供を『見取る』力が必要になってきます。
 
 ですから、我々はプロを選びました。
 
『自ら考え、決断し、行動する人間に,学習を通じて育てること』
 
それこそが、我々の理念なのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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